「切り忘れた?」をゼロに。 スマートプラグを使えば、起床前ON/就寝OFF/外出一括OFFを自動化できます。冬は足元ヒーター・加湿器・除湿乾燥機が対象。Matter対応や電力計測の有無で選びましょう。
選び方
- Matter:Google/Alexa/Appleで横断的に使える。
- 電力計測:消費電力の見える化で節電が捗る。
- 安全:最大定格(A/W)が家電より上か確認。発熱時自動停止などの保護もチェック。
おすすめ5選
1. TP-Link Tapo P110M(Matter+電力計測)
- 強み:電力量モニタが秀逸。アプリのグラフで“つけっぱなし”が一目。
- 合う家電:パネルヒーター/除湿機など単純スイッチ家電。
2. SwitchBot プラグミニ(Matter対応)
- 強み:ハブ連携で温湿度トリガーや外出オートOFFが簡単。
- 合う家電:加湿器/サーキュレーター。
3. Amazon純正 スマートプラグ
- 強み:Alexa家に即フィット。
- 注意:電力計測なし。必要なら他モデルを。
4. Meross Matter対応プラグ
- 強み:価格と安定性のバランスが良い。
- 合う家電:電気ひざ掛け/照明など軽負荷。
5. (必要に応じて)電力量計一体型タップ
- 強み:複数口+合計消費の見える化。デスク据え置きの安全管理に。
- 注意:最大定格に余裕を持たせる。
冬の自動化レシピ(コピペOK)
- 平日:06:30 ヒーターON → 08:30 OFF/就寝:23:30 OFF
- 温湿度連動:湿度60%↑で加湿器OFF、50%↓でON(温湿度計プラス連携)
- 外出一括:全員不在を検知→全OFF(位置情報 or Wi-Fi離脱)
注意(重要)
- 通電で“自動復帰する家電のみ”対象。電子スイッチ式は不可のことが多い。
- 長時間の無人運転は避ける(とくにヒーター類)。火気・可燃物から距離を取る。
まとめ
スマートプラグで“つけ忘れ・切り忘れ”を自動化。冬の光熱費と安全を同時にケアできます。


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