先日子どもが無事100日を迎え、お宮参りとお食い初めをすることができました!
なんだかとっても内容の濃い100日で、「もう100日か!!早いなー!」と思うと同時に、「え、まだ100日なの?もう2年くらいいない?」と思う不思議な感覚に襲われてますw
これは子育てされてる方あるあるなんですかね…?w
私なんかの体験記が何かの役に立つのか、そもそもこれを読む方がいるのか分かりませんが、何かの参考や「分かる!」と思ってもらえたらなと思い、キーボードと向き合っています。
はじめに
そもそも自己紹介したことないな、と思いますので、簡単な自己紹介を…
- 私:30代、会社員
- 妻 30代、保育士(育休中)
- 息子
という3人家族です!住まいは関東近郊で、趣味はカメラなどです。
きっと読む人が読めば「これお前じゃね?」ってなることもあると思うので、色々とぼかしながら書いていこうと思います。
子ども爆誕、の前に
私たち夫婦は付き合いが長く、学生時代から交際をしていました。
2026年現在で、交際は15年以上、結婚は6年以上となります。
「付き合いが長いのになんで子どもを作らなかった?」と思う方も一部いらっしゃると思うのですが、お互い(主に私)趣味が楽しすぎて、すぐに「子どもが欲しいね!」とならなかったんですよね…
なんとなく「まぁ子どもいなくてもいいか…?」と【私】は思っていたのが事実ですw
私の両親も「孫はまだかー!!」と言ってくるタイプでもなかったのがよりそうさせた気がしますね
まぁ妻の方は色々と言われていたようですが…
すまんな…妻よ…w
転機は色々とあったのですが、年齢やタイミングを考えたうえでそんなに焦らず追い込まず、不妊治療なども視野には全く入れずに、「運よく子ども出来たらいいねー」くらいの感覚で始めたら早々に…という感じでしたw
年齢も「高齢出産」と言われる年代でもあったので、「え、そんな簡単に??」という感じでした。
本当にこの時ばかりは「子どもって授かりものなんだ」と思わざるを得なかったですね。
妊娠期間中もよく言われるような「悪阻症状」もほとんどなく、「あれ?本当に赤ちゃんいるんだよね?」となるような感じでしたw
そんな日々を超えて今年子どもが生まれてきてくれて、今では家の中心人物ですねw
子爆誕
妻の妊婦生活もお腹が大きくなるごとに大変なことも増えていっていたようですが、臨月直前まで仕事を続けていた妻は本当にすごいと、改めて思います。
出産に関しては我が家はたぶん特殊で…w
妻の家系的に妊娠前からもですが、妊娠後や臨月に入ってからも血圧が日々高い状態が続いていたのですが、本人は特に自覚症状や変化もなく「今日高いねーw」くらいでした。
健診も妻本人が車を運転していくことが多かったですが、臨月に入ってからは産院までは送迎していましたが、院内には入れない産院だったので診察中は近くで時間を潰す…ということをしていました。
予定日も2週間前ほどに迫ったある健診の日。
いつも通り予約していた産院に健診に向かいました。もちろん朝も特に変化はなくいつも通りの妻。
産院前で車から降ろし、私は近くのカフェでいつも通り時間つぶし。
少ししてから妻から絵文字だけのLINEが。
「ん?どうしたのかな?」と思い、「どうした?」とLINEを返したところ、「今日入院だって」と返信。
こういう時って本当に頭が真っ白になるんですね。
何言ってるのかよく分からず、とりあえず状況確認しながら病院の前に車を向かわせました。
妻と連絡を取る中で「血圧が高すぎる」「このままだと母体も子どもも危ない可能性があるから緊急入院」とのことで、心の準備もできないままに自宅に戻り荷物を準備して産院へ…
妻を産院まで送り届け、院内に入っていくのを見届けて自宅に戻ったのですが、朝まで元気に過ごしていた妻が突然入院をして、誰もいない自宅を見ると「こんなに広かったっけ…」とちょっとだけ寂しくなったのを覚えていますw
出産については元々無痛分娩を選択していたこともあり、入院後に促進剤や無痛分娩の準備が始まったようで陣痛の痛みなども特になく、血圧が高かったこと以外はすんなりと出産することができました。
希望だった立ち合いもすることができて、生まれるときから親孝行な息子ですw
産まれてから…
産後数日経ってから産院で子どもと会いましたが、産後数日の子どもって本当に小さすぎて…!
シャーマン〇ングのハオの「ちっちぇな」を唐突に思い出したことを覚えていますw
初めて抱っこした時も本当に衝撃で。
「こんなに軽いの!?持ってないみたい」と思ったのは忘れません。
初めてのミルク、げっぷ、おむつ替えと個室で対面した数時間のうちに色々と体験もさせてくれましたw
退院してからは私が育休に入るまでは実家に里帰りすることになっていました。
里帰り、といっても車で片道30~40分程度なんですけどねw
でもすぐに里帰りするのはなー、と思っていたので、退院から1週間は自宅で見ることにしていました。
日中は仕事と子どもの対応の両立、夜は私が夜型だったので夜中の2~3時くらいまで私が子どもを見て、そこから妻と交代をする、朝からは仕事というのを1週間続けましたが…
本当に大変な1週間でしたwwww
でも個人的にはいい経験ができましたし、大変だったけど楽しかったな、という思い出ですw
そこからは妻は義実家に里帰りをして、私は自宅で生活をしながらほぼ毎日義実家に通う日々でした。
日々の生活をしながら義実家の往復もなかなか体力的に厳しかったですが、子どもや妻と会える楽しみや義実家の美味しいご飯など楽しみがたくさんだったので楽しかったですねw
休日はほぼ1日義実家に入り浸っていましたが、私が子どもの面倒見れる時間は妻が寝れるようにしていましたが、それでも大変なのにありがとうね…という気持ちでしたw
これもたぶん1週間とはいえ、自分が夜中の対応を経験できたのが良かった気がしています。
新生児期って…?
産前や産後に調べていたことで「新生児期は12時間以上寝る」ってみたんですよ。
きっと多くの方がそうだったかと思うんですが…
うちの子全く寝ない…!!!!!wwwwwww
日中は30分寝ればいい方だし、他はずっと起きてるし、夜中もきっかり3時間おきに起きるし…
「あれ??いっぱい寝るんじゃなかった??」ってwww
前段で書きましたが、妻は里帰りしてるわけですよ。
夜中は1人で対応しなければいけなくて…
子が寝なさ過ぎて超大変そうでした…ありがとうな、妻よ
でも日々変わる顔が見れたり、動いている姿を見れるのは嬉しかったですね。
ただ全然目は合わなくて「大丈夫か…?」とはなりましたww
まだ視力がほぼなくちゃんと見えるわけではないので仕方ないと思うんですが、如何せん中途半端に知識があったり、調べ魔だったりするのでしばらくドキドキしていました。
あ、ちゃんと1か月健診の時に確認して、「この時期はそんなもの」という話でしたw
あとは表情出るのがなかなか時間かかったように感じますね。
1~2ヵ月くらいはほとんど反応はなくて、目が見えていたり耳が聞こえているんだろうな、とは思っていましたが、こちらの何かに反応したり笑ってくれることなどはほどんどなかったですね。
これも健診のときに聞いたら同様に「そんなもの」ということでした。
いつかこちらも書きますが、4ヵ月を過ぎた今、めっちゃ目は合うしめっちゃ笑いますwww
寝ないのは今も同じですww
日中は30~40分寝てくれればいい方ですし、夜も基本は3時間おきで、たまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに5時間寝てくれたりしますし、7時間超えた時は「どうした!?」ってなりますw
一旦こんな感じですかねーw
とりあえず産後から1か月くらいを書いてみました。
とりあえず忘れぬようにこまめに更新します…!w

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